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お知らせ

S様邸の棟上げが行われました★

2026.08.29
スタッフブログ
8月21日、お盆は少し和らいだように感じていた暑さが再び戻ってきたこの日。 夏らしい強い日差しが降り注ぐ中、S様邸の棟上げを迎えました。朝から大工さんたちの手によって作業が進み、これまで図面で見ていたお住まいが、いよいよ大きく形になっていきます。ご家族にとっても、住まいづくりの大きな節目となる一日が始まりました。
上棟を始める前に、建物の四隅をお酒やお塩で清める「四方固め」を行いました。 お施主様にもお酒をまいていただき、土地と建物を清めながら、これから始まる工事の安全と無事の完成を祈願します。
棟上げが始まる前に、お施主様と大工さん、スタッフでお酒をいただきました。 これから始まる一日の工事が安全に進み、無事に棟が上がることを願って、皆さんで杯を交わします。 気持ちをひとつにしたところで、いよいよ棟上げのスタートです!
朝から進んできた棟上げも、ここまでくるとお家の大きさがはっきりと分かるようになってきました。 柱や梁だけだったところに壁が加わり、図面で見ていたお住まいのボリュームが目の前に現れてきます。 一日で景色が大きく変わっていくのも、棟上げならでは。完成した姿を想像すると、これからの工事がますます楽しみになります。
作業の休憩時間には、安全に気を付けながら建物の中も見学していただきました。実際の位置を確認しながら、完成後の暮らしをイメージされるお施主様の姿も。また、この日は大工さんやスタッフのために、休憩中の飲み物や昼食までご準備いただきました。温かいお心遣い、本当にありがとうございました。
夕方になると、すぐ近くで突然のゲリラ豪雨が発生し、空模様が少し心配になる場面も。幸い雨雲は現場をうまく逸れ、大きな影響を受けることなく、この日の作業を終えることができました。朝から始まった棟上げも、夕方にはここまで立派な姿に。長い一日となりましたが、無事にこの日を迎えられたことに、改めてほっとするひとときとなりました。

そして今回、棟上げを担当した棟梁は、S様のご両親のお住まいも手掛けた大工さん。お昼にはご両親もお越しになり、久しぶりに棟梁とお話しされる場面もありました。

「とても快適に過ごさせてもらっています。息子の家もよろしくお願いします」とお父様。ご両親のお住まいに続き、今度は息子様のお住まいを。同じ棟梁が親子二代の家づくりに携わる、私たちにとっても嬉しいご縁となりました。

S様、この度は上棟、誠におめでとうございます。 これから少しずつ完成へと近づいていくお住まい。引き続き、安全第一で大切に工事を進めてまいります。