I様邸の地鎮祭が行われました★
2025.08.19
スタッフブログ
8月5日(火)大安 × 一粒万倍日 × 大明日 × 母倉日
新しいことを始めるのにこれ以上ない、最高に縁起の良い日、I様邸の地鎮祭を執り行いました。

修祓(しゅばつ)の儀
神主さんが大麻(おおぬさ)と呼ばれる榊の枝に紙垂(しで)を付けた祓具を手に、参列者や祭壇、土地をお祓いし、心身と場を清めます。この儀式には、目に見える汚れだけでなく、目に見えない穢れ(けがれ)や不浄を取り除き、神様をお迎えできる清浄な空間を整える意味があります。
神主さんが大麻(おおぬさ)と呼ばれる榊の枝に紙垂(しで)を付けた祓具を手に、参列者や祭壇、土地をお祓いし、心身と場を清めます。この儀式には、目に見える汚れだけでなく、目に見えない穢れ(けがれ)や不浄を取り除き、神様をお迎えできる清浄な空間を整える意味があります。

四方祓い(しほうはらい)の儀
神主が敷地の四隅と中央をお祓いし、土地を清める儀式です。この日はお施主様ご自身が塩とお酒をまき、工事の安全とご家族の繁栄を祈られました。土地全体が清められていく様子は、これから始まる家づくりへの想いをより一層深める瞬間となりました。
神主が敷地の四隅と中央をお祓いし、土地を清める儀式です。この日はお施主様ご自身が塩とお酒をまき、工事の安全とご家族の繁栄を祈られました。土地全体が清められていく様子は、これから始まる家づくりへの想いをより一層深める瞬間となりました。

お施主様のお子様も四方祓いに参加されました。小さな手で一生懸命に塩をまく姿に、参列した皆さまの表情も自然とやわらぎます。まるで「この家での暮らしが楽しみだね」と語りかけているような、心温まるひとときでした。

地鎮(じちんのぎ)の儀
地鎮祭のクライマックスとなる儀式で、施工主様が鍬(くわ)を手に取り、土地に最初の一鍬を入れて工事の無事を祈ります。小さな手で鍬を握りしめ、「えい、えい、えい!」と元気よく声をかけながら土を掘り起こす姿は会場に和やかな空気をもたらしました。
地鎮祭のクライマックスとなる儀式で、施工主様が鍬(くわ)を手に取り、土地に最初の一鍬を入れて工事の無事を祈ります。小さな手で鍬を握りしめ、「えい、えい、えい!」と元気よく声をかけながら土を掘り起こす姿は会場に和やかな空気をもたらしました。

地鎮祭が無事に終わり、ご家族そろって記念写真を撮影しました。晴れやかな笑顔があふれ、これから始まる新しい暮らしへの期待と喜びが伝わる素敵な一枚となりました。
四つの吉日が重なった特別な日に執り行われた地鎮祭。I様、この度はおめでとうございました。土地とI様ご家族の未来を祈り、スタッフ一同、心を込めてサポートしてまいります。